マナカ(manaca)のオートチャージサービス

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マナカ(manaca)のオートチャージサービス

2018年3月、マナカのオートチャージサービス始まる

2018年3月より、マナカ(manaca)のオートチャージサービスが始まりました。

オートチャージとは

オートチャージとは、チャージ残額が少なくなった場合に、改札を通るだけで自動でチャージされるサービスのことです。チャージ残額がいくら以下になったら、いくら追加チャージするのかをあらかじめ設定しておくことで自動的に追加チャージされます。

例えば、オートチャージの条件として、チャージ残額が1,000円になったら3,000円分を追加でオートチャージするという具合に、あらかじめ自分でチャージ条件や追加チャージ額を設定できます。

マナカ(manaca)のオートチャージサービスの場合、申し込み当初の初期設定では、「チャージ残額が2,000円以下の場合に自動的に3,000円がチャージされる」ように設定されていますが、金額の設定は後から自分で変更できます。

マナカのオートチャージに対応したクレジットカードが必要

マナカのオートチャージサービスを利用するには、オートチャージに対応したクレジットカードが必要となります。まずクレジットカードを作って、そのカードをマナカのチャージ残高と紐づけることでマナカのオートチャージサービスを利用できるようになります。

マナカをタッチして改札内に入場した際にオートチャージが実行されると、マナカと紐づけられたクレジットカードから自動的に追加チャージ分が引き落とされます。

マナカのオートチャージができるのは、ウィローカード(wellow card)

現在のところ、マナカのオートチャージサービスが利用できるクレジットカードは2種類あります。

1、ウィローカード マナカ(wellow card manaca)

ウィローカード マナカ(wellow card manaca)は、クレジットカード一体型マナカです。この一枚でクレジットカードとしても、マナカとしても利用することができます。

2、ウィローカード(wellow card)

ウィローカード(wellow card)は、マナカリンク型クレジットカードです。ウィローカードとマナカカードをバラバラに所有して、これらを紐づけます。

https://www.wellow.jp/

マナカのオートチャージが実行される場所とタイミング

現在のところ、マナカのオートチャージが実行される場所は、名古屋市営地下鉄の自動改札機(上小田井、上飯田を除く85駅)のみです。

これらの駅の改札でマナカをタッチして入場する際に、あらかじめ指定した条件に当てはまる場合にオートチャージが実行されます。初期設定では、チャージ残額が2,000円以下の場合に自動的に3,000円チャージされますが、後から自分で設定変更することも可能です。

オートチャージのメリット

オートチャージを利用することで、チャージ残高が少なくなってもチャージ機に並ぶ必要がなくなります。時間的なロスがなくなってスムースに乗り降りできるようになります。

また、オートチャージでクレジットカード経由でチャージすると、チャージした金額に応じてクレジットカードのポイントが貯まります。駅のチャージ機から現金でチャージした場合にはポイントは付きませんから、同じ金額を支払ってもポイント還元が受けられるのでお得です。

現在は名古屋市地下鉄駅の改札のみ

現在のところ、マナカのオートチャージが実行されるのは、名古屋市営地下鉄の自動改札機(上小田井、上飯田を除く85駅)のみです。

名古屋市バス・名鉄・JRなどではマナカのオートチャージに対応していません。また、名鉄と名古屋市地下鉄への連絡駅となる上小田井駅と上飯田駅でもマナカのオートチャージに対応していません。

名古屋市バス・名鉄・JRでマナカを利用しているユーザーは多いので、これらの交通機関での対応が待たれるところです。